夜兎日月抄@適当

適当に更新する日記帳です。 日々の生活の中で感じたこと、見つけたもの、書き留めておきたいことなどを残していきたいと思います。

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フューリー

今夜はMOVIXで「フューリー」を観てきます。
インターステラーと迷ったけど、とりあえずフューリーを先行で
来週くらいにインターステラーだな。
今日はあまり大きくないシアターなので没入できるよう祈る。

以下、鑑賞後の印象。
普通の映画ではクローズアップされることの少ないバトルタンク内を見ることの出来た戦闘シーンや
戦車兵のコスチュームなど小物は良かった。
圧倒的多数の歩兵群の攻撃にも、たった一両のタンクで立ち向かうことの出来る攻撃&防護力で
敵に回すと鋼鉄の死に神にしか見えない。

アクション映画では無敵のヒーローがたった一発でタンクを仕留めたりもするけど
実際には無理なんだなと感じてしまった。
戦車に興味がない人が見たら、なんでたった一両の戦車で無双が出来るのだろうとか
思ってしまうのだろうけど、生身の人間が小火器を持ったくらいでは絶対に勝てないですよね。
でも、ドイツ軍将校がもう少し頭を使えばなんとかなるだろうという場面も多々あり。

まぁ、映画中でも何度か出てきた、HEAT弾や徹甲弾とかの使い分けや、傾斜装甲による被弾の回避など
ある程度の知識があると面白さが段違いだと思います。
WWⅡ時の設定だから兵器も当時のものなので、いろいろと現代戦になれている目には
歯がゆいところも多々あるけど、それを使ってしまうと全然違う映画になってしまうしね。

ただし、このような映画にストーリー性は求めちゃダメと再認識。
「映画のための考え方と行動」をきっちりとなぞっているので
言動にはいろいろとツッコミどころ満載。

しかしながら、戦争のむごたらしさを(あくまでもチョロッと)見せているのは良かったと思う。
タンク内に残った、目玉付きの顔の皮とか、近距離で銃撃されて足が吹っ飛んだりとか
えぐいところも、たま~にだが出てくるので耐性がない人が飲み食いしながら見るのはダメかもね。

ちなみに鑑賞は①シアターのG10。
スクリーンからの距離的にいい感じだった。
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  1. 2014/12/06(土) 17:14:29|
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ザ・ホード -死霊の大群-

土曜・日曜も頑張って仕事をこなし、やっとゆっくり出来たので
「ザ・ホード -死霊の大群-」を見ました。

他の人の評価は賛否両論でしたが、俺的にはかなり楽しめた映画です。
人生楽しんでいる(自分のやりたいように生きてる)って感じの登場人物が、
なかなかくたばらないゾンビ相手にやたらとガチ勝負を挑んでるってとこと
ゴア表現が大ヒット。

マジで面白いと思ったけど、高度なグロ耐性と暴力性が無いと楽しめないかも。
これは一人で見て盛り上がる映画だと思った。

半年位したら、また見よっと。
  1. 2011/01/09(日) 20:26:51|
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今年最後の映画

本年の映画納めとして、「トロン:レガシー」を今から見てきます。
ムービックス宇都宮 21:50~00:05 中央部あたりで、コーヒーを飲みながら
フリスク頬張ってくる予定。

今日の昼間は、第一作目の「トロン」(1982)を見たので、
気分はPCの世界に入ってます。

さぁ、腹ごしらえして出かけるぞ!
  1. 2010/12/30(木) 20:07:42|
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年越し風呂の結末

5時間にわたる大晦日の浴槽内耐久実験。

何度も経験した時間帯だったが、今回は日が悪かったらしい。
元旦の朝方から異常な寒気と頭痛に悩まされることになった。

日中に検温すると39℃。
二日目の今日も、38,5℃。

それでも東武へ買い物に行き、帰りには天丼を食べて
ムービックスで『硫黄島からの手紙』を見てきた。

熱のせいで異様な汗に悩まされながらも、懸命にスクリーンを見つめる俺。
文字通り、熱に浮かされた目で見ていたから、隣の人には薄気味悪く写っていたんじゃないかと思う。

映画の出来映えは、まぁまぁだった。
抑えた演出だったが、戦闘シーンではもう少し残虐なところを見せた方が良かった。
迫真の戦闘シーンには、それだけで引きつけられるモノがあるが
『硫黄島からの手紙』では、一回しか鳥肌が立たなかった。

基本的に戦闘シーンなどでは鳥肌が立つかどうかが判断基準なので。。

ちなみに、俺の鳥肌は『武者震い』と同義なのをお忘れ無く。
  1. 2007/01/02(火) 20:45:26|
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リビング・デイライツ

日曜洋画劇場で、『007/リビング・デイライツ』を見た。


台詞で気になった点があったのだけど、ボンドが「ムジャヒディンって?」と聞かれるシーンがある。
オレの頭の中では、即座に『聖戦士』と変換させているのだが、そのときボンドはこう答えた。


『アフガンのレジスタンスだ』


(°Д°)ハァ?


世界に名だたる殺しのライセンス所持者が、ムジャヒディンをただのレジスタンス呼ばわりとは…。
むしろ、そんな世間知らずの問いを発したバカ女に、小一時間ほどアフガニスタンとイスラム教について講釈をたれてやるほどじゃないといかん。


まぁ、そんなものに興味がある女は数少ないのだろうがな。

つか寝物語にジハードについて聞いてくるような女がいたら、速攻で服をかかえてベッドからBボタンダッシュで逃げるけど(笑)

  1. 2006/12/18(月) 00:28:55|
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トランスポーター2

今日は会社休み+ムービックスのメンズデー。

そうなると必然的に映画を見に行くことになります。
もはや決まりどころか、掟ですよ、

ということで、見てきましたよ「トランスポーター2」。

tp2


リュック・ベンソンのシュールな東洋感とポップコーンムービーを地でいくフランス映画なだけあって、脳みそを使わないで見るととっても楽しいアクション映画でした。
以下、内容紹介。

どんな依頼品でも正確に目的地へと送り届けるプロの運び屋を描くジェイソン・ステイサム主演アクション「トランスポーター」の続編。運転手として6歳の少年の送り迎えという簡単な仕事を引き受けた主人公が、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく。前作に引き続き、製作・脚本はリュック・ベッソン、監督にルイ・レテリエ

つっこみどころは山盛りてんこ盛りですが、そんなものを言うヤツは
最初から見るなと言う感じのアクションでした。

よく言えばオマージュ、悪く言うとパクリってシーンが多いし
ガンアクションもマニアには萎え気味になるが、今回に限り俺が許す。

見ている最中に飲んでいたスタバのコーヒーも美味しかったし、
映画館の人の入りもそこそこに鄙びていたしでいい一日だったな。
  1. 2006/06/12(月) 20:59:59|
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