夜兎日月抄@適当

適当に更新する日記帳です。 日々の生活の中で感じたこと、見つけたもの、書き留めておきたいことなどを残していきたいと思います。

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新しい派遣さん

すっごい派遣さん(20才・女)がウチに来ました。

ホントは俺の部署じゃないんだけど、あまりにもすごいキャラクタなので噂を収集してみると…。

①数が数えられない。
 300本、製品をまとめるよう指示したら、あからさまに数が多い。
 数え直すと、370本ある。

②割り算が出来ない
 300を数え間違ったので、
 Aさん「どうやって数えた?」
 派遣さん「5本づつ数えました」
 Aさん「300÷5っていくつになる」
 派遣さん、無言で首を振る。

③挨拶が出来ない
 こっちが声を出して挨拶しているのに、挨拶無し。

④日常会話が出来ない
 何を聞いても、首の縦横のみで意思疎通。
 神業に近いほど、首の動きだけで自分の思いを伝える。

⑤毎日、タイムカードを打ち間違える
 就業時間中に「退社」の処理をするなど、常識では考えられない神経。
 5時までの契約なのに、4時50分頃に帰ったり。信じられん。

⑥毎日、不始末を起こして顛末書
 先週だけで、何枚顛末書を書いたのか分からないほど。

⑦出社初日に交通事故
 初めて仕事をして、帰りにオカマを掘ってきた。
 しかも、事故報告書を会社で初めて公式に作成したばかり。
 まさか総務も作って一日くらいで事故を起こす人間がいるとは思わなかったろう。

⑧会社が終わって1時間後に、自宅から電話がかかってくる
 6時過ぎ、お母さんから電話が会社にかかってきた。
 「ウチの娘がまだ帰ってこないのですが、残業ですか?」
 1時間でそこまでするか、普通…。

⑨訳の分からない言い訳をする
 働いて10分くらいで、頭が痛いと言い出す。
 話しを聞いてみると、「風が吹いてきて頭が冷えちゃったから、頭が痛いんです」

⑩20才なのに所持金が100円も無い
 先輩社員「休むのなら、ジュースとか買ってきてもいいよ」
 派遣さん「90円しか持ってません」
 先輩社員「いいよ、100円あげるから」
 その後、派遣さんはジュースを買ってきたが、お金は返してない。
 普通、差額は返すだろ…


その他、諸々の情報あり。
とても書き切れません。
残念ながら、あまりにもとんでもないキャラクタなのでもうすぐクビにする予定。
惜しいな。ウチが慈善事業だったら飼い殺しにして笑ってやるのも一興なのに。
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  1. 2006/09/16(土) 23:06:41|
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合同製造会議

先日の15日に、本社で合同製造会議がありました。

資料作成するのにかなり苦心し、夜中の12時を回る日が数日続いて
コンディション的には、かなり悲惨な状況をクリアしてやっと本番という運びに。

パワーポイントで12枚にまとめてた渾身の資料。
まぁ、突っ込まれたら困るところはあるけど、俺的にはまぁまぁの出来栄え。
発表の持ち時間は30分。
実際に予行練習をしてみたら、初回では6分30秒。
かなり短い。これでは質疑応答が20分以上も余ってしまうじゃないか!
というわけで、資料を大幅加筆。
説明も入れてボリューム満点にしてみましたよ。

最大の問題点は、解説の順序をまとめる時間がなかったので、当日の会場入りするまでに車の中で最終校正を行うってこと。
次の問題は、会議の後のコンパで「決意表明」を真岡代表でしなくちゃならないハメに…。
そっちはぶっつけ本番で適当なホラ話をぶちかまそうとヤケクソ気味に決断。
 ・
 ・
 ・
無事に会議終了。
終わってから胸を撫で下ろしつつ、普段は電話で話している営業さんとISさんのところへ。
みんな仕事をしているから、けっこうな放置プレイにあい、かなり凹む。
涙でかすむ視界を気づかれないよう、そっと手の甲でゴシゴシと拭いとりながらトボトボと下界へ降りるエレベーターに乗り込む。

りえたろさん、今度はもっと絡んでね~(笑)
隣のお方に睨まれない範囲で(大笑)
  1. 2006/09/16(土) 22:41:48|
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サービス残業

もうね、限度ですよ。

残業規制なんかしやがるから、普通の人は「残業しちゃいけないから」とかシャアシャアと抜かして帰っちゃうんだよね。

しわ寄せは、まじめに自分の仕事を倒れる寸前までやる人。

一昨日と昨日は、2日連続で24時をまわるほど働いていましたよ。
1日の67%を会社で過ごすって、とても辛いんだよね。
尻ぬぐいとフォローに明け暮れてさ。

サービス残業しまくっていて、精神的に限度が近い。
早いところ、会社に労働基準局あたりの監査が入らないかな…。

(´;ω;`)ウッ…
  1. 2006/09/14(木) 23:12:02|
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栃木のダンゴ汁

さっき、テレビで
「栃木県の郷土料理で名物のダンゴ汁」です。
とか言っていたが、生粋の栃木県民である俺は聞いたことが無いぞ。

あんな、その場しのぎの耳障りがいいだけの説明をしていては
純真な一億の国民全員が「ダンゴ汁は栃木の名物」と誤った認識を持ってしまうだろうが。

みそ汁の紹介では、「かんぴょうの卵とじ」とか言いやがって。
あれは、『かんぴょうのみそ汁』というのが正しい。
あくまでもメインはかんぴょうであり、卵はかんぴょうに付随し、引き立てるだけのものなんだ。
浅はかな腐れアイドルとか、一時的に売れている芸人風情は納得するかも知れないが、いい加減な情報を公共の電波で垂れ流すのは止めて欲しいと切に思った。

誰か俺の代わりにテレビ局へクレームをつけて下さい。
心の底から応援しますので。
  1. 2006/09/10(日) 13:47:00|
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一年ぶりのボーリング

昨日は一年ぶりにボーリングをした。

会社の事業所別スポーツ大会で、地元のMPVのて大会決行。
2ゲーム+昼食込みのセット。

昨年のスコアは散々なものだっただけに、今回も気乗りはしなかったが
体面上は喜び勇んでエントリー。

ちなみに、スポーツ大会といえどもウチの会社では強制参加。
不参加の時には『誰もが納得できる具体的な理由』を説明しなくてはならない。
これが管理者にはかなり辛い。
どういうわけか、今年も『通院』『体調が悪い』『法事』『旅行』が続出。
だいたい法事なんか、日常的には行わないのに、こういうときには少なくとも3人くらいは法事のために出席できないといいくさる。
しかしながらそれくらいの言い訳を、俺が副事業部長へ報告すると
「お前の指導が悪い」「お前はそれで納得したのか」「顔を出すだけの時間もないのか」「日にちはずらせないのか」「証明書を持ってこい」「お前の査定にひびくぞ」と無理難題。

つか、協調性のないヤツに指導もクソも無いだろうが。
そんな素敵メンバーをまとめるのって、かなり神経をすり減らす毎日なんだぞ。縁の下の力持ちにむかって、「査定にひびく」は酷いだろう。

そんなわけで、こういうイベントは大嫌いです。
だって誰かが参加を渋ったり、出てこなかったりすると俺の指導が悪いってことになるからね。
次回のイベントは、全社のスポーツ大会。
来月、河川敷の運動公園で行われるんだよな。
めんどくせぇ…


今年のボーリング、スコアは156でした。
特筆すべきは、10回の投球時にいきなり力強いストライクを取って
2球目は思い切りガターだったこと。
力んじゃったのか、ボールから指が抜けていない状態でレーンに打ち付けてしまい、軽い突き指に…
ボールは3メートルほど進んでからガターゾーン(正式名称知りません)へ。
どうせなら、10回投球でターキー取りたかったな。

豆知識
ターキー(七面鳥)について
そもそも正式には「トリプル」と呼ぶが、ボウリングが盛んだった昔に「トリプル」を出すと七面鳥プレゼントのサービスを行ったのが、大ヒットしたために「ターキー(七面鳥)」と呼ぶようになったんだとさ。
  1. 2006/09/10(日) 13:38:31|
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爪磨き

急に爪の表面が気になって、爪磨きセットを購入して参りました。

ちょっと恥ずかしかったが、『これもキレイになるための試練だ!』と自分に言い聞かせて。

ん~、爪磨きってスゴイね!爪の表面のわずかな凹凸が全くなくなって、きれいなアーチを描くんだ。

最初に左の親指を磨いてみると、ピカピカと光を反射して、まるでポリゴンにテクスチャを貼り付けたみたいに段違いの表現力。
もうね、これは手放せませんよ(笑)
とか単純に思いつつも、小一時間後に少々想定外の出来事に遭遇することになりました。
持ち前の偏執狂的なネチッコサで、荒削り→中研→仕上げ加工と行っているうちに、ついつい本気モードに入ってしまったんです。

この文章を入力している両手の爪は、ビガビガに輝いています輝いています輝いています…

そんじょそこらのおしゃれさんには負けないほど、光り輝く爪を目の前に、数分間の放心状態に陥りました。

_| ̄|○ < こんなんじゃ会社に行けないぞ。どうするんだ、俺…
  1. 2006/09/02(土) 20:40:12|
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『100万ドルを見る目つきだぞ』

フィールズ賞辞退の数学者ジョークが大流行

ロシアで、世紀の難問といわれた数学の「ポアンカレ予想 -n 次元ホモトピー球面は n 次元球面に同相である- 」を解決に導きながら、フィールズ賞を辞退した自国の数学者グレゴリー・ペレルマン氏(40)をめぐるジョークが大流行している。旧ソ連の指導者らがなってきたジョークの対象に数学者が登場するのは初めてという。

 大衆紙コムソモリスカヤ・プラウダによると、多いのは、米国クレイ数学研究所から「予想」の解決者に出る賞金100万ドル(約1億1600万円)の授賞が決まったわけではないのに、これも辞退したかのように先取りしたものだ。たとえば「ペレルマンが100万ドルを見るような目つきだぞ」――。その心は「断った100万ドルのように嫌そうに見ている」だ。

 まったく現実味のないことは「ペレルマンに100万ドルをやると提案するようなものだ」。「ペレルマンにとっての100万ドルと同じくらい、彼は私に必要ない」という言い方もある。

 ガゼータ紙は100万ドルの賞金について「彼は賞金のことは知っていたが、まったく関心を示さなかった」との同僚の話を紹介。高額賞金への無関心な態度は、石油の高値で好況とはいえ貧富の差が開く一方のロシア国民に、よほど強烈な衝撃を与えたようだ。

 また同氏の趣味のキノコ狩りから、「ペレルマンがキノコ狩りで通らなかった方へ向かう」(同氏も解決していないほどの難問に出合う)。絶対に不可能なことを意味する「(キノコのある森でなく野原でペレルマンを捜す」も使われる。

 コムソモリスカヤ・プラウダは、同氏が勤めていたサンクトペテルブルクの数学研究所の同僚らの話も紹介。ポアンカレ予想は、ピンポン球とドーナツを分類する条件を示すような問題とされるが、考える時に同氏はテニスボールを壁に投げつけ続けていたという。


ジョーク大好きっ子の俺は、「ペレルマンに100万ドルをやると提案するようなものだ」で喉の奥で笑って、「野原でペレルマンを捜す」では爆笑してしまいました。
つか、日本人でペレルマンの趣味がキノコ取りだって知っている人はあまりいないんじゃないのか?
俺だって、フィールズ賞の記事を読んだときに、「友人の話では、フィールズ賞を辞退して、今は森へキノコを取りに行っているはずだ」と書いてあったのを面白く思ったから覚えていたんだよね。


久々にジョークで笑ったので、本屋さんへ直行。
ジョークの新刊を探して来ましたよ。
「ジョーク力養成講座」をゲットしたので、週末は一人でネタを作ってます^^
  1. 2006/09/02(土) 20:16:32|
  2. 言霊集|
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