夜兎日月抄@適当

適当に更新する日記帳です。 日々の生活の中で感じたこと、見つけたもの、書き留めておきたいことなどを残していきたいと思います。

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白楽天「長恨歌」

昔から名前だけは知っていた「長恨歌」。

読んでみたいな、とは思っていたのだけど、恥ずかしながら今まで自分からは求めようとは考えなかった。
そうこうするうちに、馳星周の同名の著書「長恨歌」を読んじゃったりする始末。

図書館に行ってプラプラしていると、漢詩の本を見つけたので何の気もなしにページをめくってみる。
すると「長恨歌」の文字が。

あとは食い入るように活字を目で追い、在りし日の玄宗皇帝と楊貴妃の悲歌に酔いしれ、しばし心は遙かな中華大陸へとうつろう。

俗に言う、「詩人」にはなりたいと思わないが、この詩のように人の心を揺さぶる事の出来る詩が書けるのなら、たとえ貧してでも「詩人」になってみたい。


ちなみに長恨歌の説明 ↓


中国・唐の時代を代表する詩人・白居易が作った漢詩。
全部で120句からなる長編の叙事詩で、唐の皇帝・玄宗と楊貴妃との恋愛物語(悲劇的ではあるが)が語られている。
叙事詩の体裁をとっており、紫式部や清少納言は白楽天の詩の愛読者であった。
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  1. 2006/04/16(日) 20:57:03|
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