夜兎日月抄@適当

適当に更新する日記帳です。 日々の生活の中で感じたこと、見つけたもの、書き留めておきたいことなどを残していきたいと思います。

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今日のダメ男くん

今日もダメ男君が人様に迷惑をかけまくりでした(主に俺に)
事の発端は、12時頃に報告があったんだよね。

ダメ男:今日の生産ですが、トラブルがあって1ロットショートしそうです。大丈夫でしょうか?
部責:はぁ…?お前が自分で判断できないのか?納期を見て、問題なさそうなら遅らせろ。
俺:野郎、俺に言うといろいろ突っ込まれると思って、部責に聞きやがったな。つか俺に聞かないで分かるわけ無いだろうが。
ダメ男:分かりました。ちょっと見てみます。
     -- 10分後 --
    何とかなりそうですので、工程を遅らせます。

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数時間後、メールが届く。
先に部責が、そのメールに気がついて、なにやらぶつぶつ言い始める。
俺も気になって、自分のメールボックスを確かめると、ダメ男のメールが届いていたが、何が書いてあるのか意味不明。
部責の独り言がだんだんと大きくなる。

部責:あいつの書いたメールは何が何だかさっぱりわからん。
   メールより報告が先だろうが!
   ○井さん(女性スタッフ)、内線でダメ男を呼び出してくれ

数分後、ダメ男が事務所に出頭。

部責:なんだ、あのメールは?何が言いたいのかさっぱり分からん。
   説明しろ。
ダメ男:はぁ…。納期が遅れることになりまして。
部責:なに!なんで納期が遅れるんだ!俺は納期が間に合うんだったら、工程を遅らせてもいいって言ったんだ!何考えているんだ!

この後、20分近く怒鳴られるダメ男。

俺の席は、部責の真ん前。ダメ男は俺の直属の部下なので、いつこっちに火の粉が飛んでくるのか、うんざりしながら仕事をしている。
とにかく、部責はダメ男をこてんぱんに叱りつけている。
お前はダメだ。なんだその小汚い服装は。どんなに迷惑をかけているのかわかっているのか?今日は何時になってでもノルマをこなせ。
取引先には連絡をしたのか?

ダメ男:まだ連絡をしていません。
部責(怒りで顔は真っ白):どあほ!もういい! ○○君(俺)に全て処理して貰う。お前は反省しろ!
俺:(おぃおぃおぃ…。結局、最後は俺かい?こんなネゴシエィションは好きじゃないんだよね)任せて下さい。なんとかします。(ダメ男め、ほんとにつかえねぇな…)
交渉する前に、念のため数字を再確認します。

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数字を確認していくうちに、ダメ男のダメっぷりが際だってくる。
なにせ全く数値がまとまっていない。
そういや、午前中も提出してきた資料を間違えたんで、注意したばかりだった。昨日も注意したし、ほぼ毎日注意し通し。

俺:○○さん(部責)。数字ですが、まったくダメです。説明出来ないレベルなので、ダメ男に確認してから相手先と交渉します。
部責:あいつは何をやってもダメだ。何考えて生きていやがるんだ。
だいたい、朝礼でも寝ているときがあるんだぞ。
俺:あの人、伝説がありますよ。前の職場でクレーンを操作しているとき、立ったまま寝ていたっていう…。
部責:あいつ以外に管理できるヤツいないのかな
俺:いゃ、あの工程は片手間でも数時間あれば簡単ですよ。
なぜ出来ないのか不思議ですがね。
部責:あいつもそうだが、前任もクズだったな。やっぱムリがあるのか…。
俺:(俺はその数倍以上のものを複数受け持って、その上に折衝やら管理をやっているんだが…)
部責:あいつ、首にしちまうか?

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こんな感じで、今日も平和に一日が過ぎ去りました。
ダメ男、毎日が怒られっぱなしです。
頼むから俺の大切な時間を、お前の尻ぬぐいのために使わせないでくれ。
もうお前の泣き顔や土下座シーンは気持ち悪くて見ていられないからさ。

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  1. 2006/08/03(木) 00:12:58|
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