夜兎日月抄@適当

適当に更新する日記帳です。 日々の生活の中で感じたこと、見つけたもの、書き留めておきたいことなどを残していきたいと思います。

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『100万ドルを見る目つきだぞ』

フィールズ賞辞退の数学者ジョークが大流行

ロシアで、世紀の難問といわれた数学の「ポアンカレ予想 -n 次元ホモトピー球面は n 次元球面に同相である- 」を解決に導きながら、フィールズ賞を辞退した自国の数学者グレゴリー・ペレルマン氏(40)をめぐるジョークが大流行している。旧ソ連の指導者らがなってきたジョークの対象に数学者が登場するのは初めてという。

 大衆紙コムソモリスカヤ・プラウダによると、多いのは、米国クレイ数学研究所から「予想」の解決者に出る賞金100万ドル(約1億1600万円)の授賞が決まったわけではないのに、これも辞退したかのように先取りしたものだ。たとえば「ペレルマンが100万ドルを見るような目つきだぞ」――。その心は「断った100万ドルのように嫌そうに見ている」だ。

 まったく現実味のないことは「ペレルマンに100万ドルをやると提案するようなものだ」。「ペレルマンにとっての100万ドルと同じくらい、彼は私に必要ない」という言い方もある。

 ガゼータ紙は100万ドルの賞金について「彼は賞金のことは知っていたが、まったく関心を示さなかった」との同僚の話を紹介。高額賞金への無関心な態度は、石油の高値で好況とはいえ貧富の差が開く一方のロシア国民に、よほど強烈な衝撃を与えたようだ。

 また同氏の趣味のキノコ狩りから、「ペレルマンがキノコ狩りで通らなかった方へ向かう」(同氏も解決していないほどの難問に出合う)。絶対に不可能なことを意味する「(キノコのある森でなく野原でペレルマンを捜す」も使われる。

 コムソモリスカヤ・プラウダは、同氏が勤めていたサンクトペテルブルクの数学研究所の同僚らの話も紹介。ポアンカレ予想は、ピンポン球とドーナツを分類する条件を示すような問題とされるが、考える時に同氏はテニスボールを壁に投げつけ続けていたという。


ジョーク大好きっ子の俺は、「ペレルマンに100万ドルをやると提案するようなものだ」で喉の奥で笑って、「野原でペレルマンを捜す」では爆笑してしまいました。
つか、日本人でペレルマンの趣味がキノコ取りだって知っている人はあまりいないんじゃないのか?
俺だって、フィールズ賞の記事を読んだときに、「友人の話では、フィールズ賞を辞退して、今は森へキノコを取りに行っているはずだ」と書いてあったのを面白く思ったから覚えていたんだよね。


久々にジョークで笑ったので、本屋さんへ直行。
ジョークの新刊を探して来ましたよ。
「ジョーク力養成講座」をゲットしたので、週末は一人でネタを作ってます^^
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  1. 2006/09/02(土) 20:16:32|
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