夜兎日月抄@適当

適当に更新する日記帳です。 日々の生活の中で感じたこと、見つけたもの、書き留めておきたいことなどを残していきたいと思います。

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78回目の献血(失敗)

いつものように駅前通りの献血ルームで78回目にチャレンジしました。

血管の状態を褒められて、そこからブスッと本採血。
看護婦さんと世間話を楽しんでいると、第1サイクルの採血が終わって返血作業になる。

返血がはじまると、冷たい血液が体に染み込む感触があるから、独特な感じですぐにわかるんだよね。
今日も『ソレ』が来るのを待っていると…

ズキン、ズキン、ズキン、ズキン

『かっ、看護婦さん、異常に痛いんですけど…』申告と同時に採血マシンが停止する。
針の突き刺さった左腕の血管周辺が、明らかに内出血があることを示す腫れ方を見せていた。

普通の皮下注射が少量でもあれだけ痛いのに、それの何倍もの血液を皮下注射された状態。
脈打つ痛みと、それを押し隠そうとするけなげな俺。
結局、そこで採血は中止となりました。

約100mlの採血済み血小板と、機械の中に残った返却待ちの約200mlの血液。
たぶん、200mlの方は廃棄されるんだろう。
今考えると、パック詰めにして貰ってくれば良かったなぁ。
一度でいいから、コップに生き血を入れてみたかったんだけど…。

もしくは風呂に入れて、エリザベート・バートリみたいに生き血風呂(処女の血ではないが…)を一人で満喫するとかね。

内出血の原因は、看護婦さんが深めに注射針を刺した時に、針の先がちょっと血管を傷つけたらしいんだ。
それで採血は何とかなったんだけど、返血時に血管が破れて血液を皮下注射するハメに(苦笑)

内出血が体に吸収されるまで、約一ヶ月間は献血できないとのこと。
これでまた100回目への道が遠のいたな。
まぁ、せっかくので経過報告はしていきたいと思います。

今日の痛みは、採血後にラーメン屋→ベルモールのパソコン工房→同じく本屋→帰宅までズキズキと疼痛がありました。
帰ってからは腕に力を入れない限り、痛みを感じなくなったけどね。
さぁ、ルームでもらってきた、血液を吸収させる塗り薬をみしこら塗って一日でも早く治しリトライするぞ!

内出血1日目

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  1. 2007/02/11(日) 23:42:26|
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