夜兎日月抄@適当

適当に更新する日記帳です。 日々の生活の中で感じたこと、見つけたもの、書き留めておきたいことなどを残していきたいと思います。

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東蓼沼橋(通称:ボロ橋)西側河川敷火災

11時頃、家の北西方向に真っ黒な煙が上がりました。
今までの経験からすると、これは河川敷火災!

速攻で車に飛び乗り、一路 火災発生場所とおぼしき黒煙の麓まで行ってました。

普通の河川敷火災より、心なしか煙の勢いと色が黒かったので
不法投棄されているタイヤの山でも燃えているのかな、と思いつつ現場に到着すると
すでに何台もの消防車・パトカー・野次馬の車が溜まっています。

現場は、真岡市と上三川町の境目くらいにある鬼怒川の東蓼沼橋(通称:ボロ橋)西側。
この橋は、木橋なため水害が起きるとマジで流されてしまいます。
何度も流されては復旧しているし、欄干などという高級なモノも無いために
渡っている途中の高校生が、風に押されて転落・死亡という痛ましい事故もありました。
幅は、軽トラックが通るといっぱいいっぱいくらいで、基本的に自動車は通行禁止ですが
地元で根性がある人は気にせずに通っています。

で、火の手があがっているのは、ボロ橋を渡って150mくらい?のところにある
つりスポットみたいなところの両岸でした。

ちょっと遅かった気がしつつも、持ち前の特攻精神でガツガツと前へ前へと進み
ベストポジションをキープ。

カメラを構えたところで、やっと消火活動が開始されました。
といっても、鬼怒川からポンプで水を吸い上げて、類焼範囲が最小になるようにという程度。
見たところ、8台程度の消防車があるのに、まともに活動しているのは1台と数人の消防団員だけ。
放水しているホースは一本のみ。
パトカーも4台くらいあったのに、ただ見ているだけにしか思えません。
あれか、こんなので『出動手当』が支払われるわけだな。
そりゃぁ税金もかかるわな。

鎮火まで見ているほど暇じゃないので、適当に切り上げましたけど
消火活動をしているそばから、どんどん火の勢いがついてきて、しまいには
つむじ風みたいに風が渦巻いてきたのには、野次馬からも歓声が…。

たぶん、たばこの火の不始末なんだろうけど、通報した人が警官に
『練炭が…』とか言っているのが聞こえてきました。
あそこへんには、浮浪者のビニールハウスがあるという噂もあるけど
そこらへんなのかな。

で、撮った写真を適当にウプします。

080217 東蓼沼橋 河川敷火災

080217 東蓼沼橋 河川敷火災

080217 東蓼沼橋 河川敷火災

とくに大きな騒ぎにはなっていないし、河川敷火災は年に数回起きるので
ほとんど風物詩的な感じです。

火事より、火災現場上空を舞っていた4羽のトビのほうが印象的でした。
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  1. 2008/02/17(日) 22:35:03|
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