夜兎日月抄@適当

適当に更新する日記帳です。 日々の生活の中で感じたこと、見つけたもの、書き留めておきたいことなどを残していきたいと思います。

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異形の城

東秀紀の『異形の城』を読んでいて、織田信長に対して外様の荒木村重が明智光秀に語った言葉が
心に残った。

目新しいことではなく当たり前のことなのかもしれないが、なぜか気になってしまう。

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「確かに、この光秀、今もそう信じておりますが」
しかし、村重は首を横に振った。
「かつてはそうだったかもしれませぬ。
あの伸びやかな岐阜城の頃は。しかし、今の右府様は変わっておしまいになられたのではないでしょうか。畿内を制圧し、最も恐れていた武田軍団を破るに及んで、恐れるものが何もなくなってしまった。すべてがうまく運べば、人は我を抑える必要がなくなり、他人への遠慮や思いやりをなくすものです」

(P.69)
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自分やまわりの人に当てはめてみて、本当にその通りだなと感じた。
我を抑えなければ、ただの暴君と化し、家臣を治めるどころか自らの首をも絞めてしまう。
それこそ自分もまわりも不幸になるだけ。

肝に銘じて、心がけるようにしていこう。
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  1. 2008/09/20(土) 11:15:40|
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