夜兎日月抄@適当

適当に更新する日記帳です。 日々の生活の中で感じたこと、見つけたもの、書き留めておきたいことなどを残していきたいと思います。

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小人プロレス

DVDで「フィースト2」を見ていたら、小人プロレスの兄弟が出ていた。
最近、小人プロレスって見ていないなと思って、ネットで動向を調べてみようとしたら
「こびと」が変換できなかった。
ATOK、ちょっと見損なった瞬間でした。

これも一種の言葉狩りなんじゃないのかなって感じてます。
この他にも、思いつく限りの「刈られそうな言葉」を変換してみたけど
かなりの高確率で変換不可だった。
ざっと思い浮かんだモノで、変換不可だったのは下記の通り。

どじん
しな
めっかち
いざり
あしなえ
てがんぼ
ちしょう
くびかりぞく
どみん
せむし
つんぼ
はくち
らいびょう
くるびょう
きちがい
くろんぼ
めくら
えた
ひにん
げせん

昔に比べ最近は物忘れが激しいので、語彙が減っていて恥ずかしいところだけど
これからも思い出したら変換をしてみようと思う。

言葉は、使い方を間違えない限り、先人の経験と英知から生まれた尊いものだと思う。
たとえ「げせん(下賤)」な言葉でも、一時は人口に膾炙したからこそ近年まで残ったのだから。
今、パソコンで簡単に漢字変換が出来るし、辞書をひいて書く人の方が少なくなっていると思う。

そんな時代だからこそ、簡単に言葉狩りをすべきではないと感じる。
なぜなら、一度も目にしたことがない言葉や漢字をどのようにして学び、伝えればよいのだろう。
人の口から伝えるより、多くの「画一的な」情報を伝えることが出来る
メディアや端末が徹底的な弾圧を繰り返すと、きれいで語感のいい言葉が生き残っていく。

言葉って、違うだろ。
ドロドロして排他的な、いびつで過酷な単語があってこそ
崇高な理念や様々な人生観が得られるものだと思う。

ジャストシステムは、日本語変換の第一人者としてATOKを出していると思うが
自分のクビを締め付けるような愚行は考え直しても良いのではないか。


↓ おまけ (フィースト2のサンダー&ライトニング兄弟)股間のビッグウェポンにご注目

フィースト2 サンダー&ライトニング兄弟
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  1. 2011/01/30(日) 09:41:30|
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