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夜兎日月抄@適当

適当に更新する日記帳です。 日々の生活の中で感じたこと、見つけたもの、書き留めておきたいことなどを残していきたいと思います。

10月から献血手帳が

10月から献血手帳が磁気カードに切り替えられるそうだ。

暗証番号を登録することで、献血の際に手間がかかる本人確認が瞬時に出来、個人情報の保護にも役立つそうだ。
最近では感染症などの検査目的で偽名で検査を受けようとする人が後を絶たないために、身分証の提示や問診で本人かどうかを確認しているとのこと。
これも時代の流れなのかねぇ。

感染しているかどうかを判断するために、献血センターで偽名の検査を受けるなんて事は、悪意以外の何者でもない。
それでどれだけの人が被害を被るのか、場合によっては人の命にも関わることだということを真剣に心に刻んで欲しい。
善意で行われるべき好意を落としめて、自分の事のみを考え
検査費用を浮かすだけの唾棄すべき行為。
そんなやつは人に迷惑をかける前に、完治不可能な病気にかかって死んでしまえ。
  1. 2006/07/30(日) 23:36:17|
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74回目の献血

今日は、やたらとサービス精神旺盛な先生だった。

いろいろと話しかけてきて、なかなか楽しめた時間だったな。
特にためになったのが、肝臓の元気さを表すALT値が9だったんだけど、この数値だと高校生並みに肝臓が元気なんだって。

どうせなら海綿体とか、実用的な器官が高校生並みの方がいいんだけどね。

あとはコレステロールが150だったんだけど、これ以下だと肌がかさつくよって言われた。
俺、ちょっと前までは120以下だったんだけど…。

あとは血管の太さと、血圧の安定度も異常に褒められた
前々回から今回まで、下はぴったりで上が1しか変動がなかったんだ。

あそこ献血ルームに行くと、日常ではあり得ないほど褒められるので
ついつい「もっと採血しちゃっていいよ☆」とか言いそうになります。
  1. 2006/06/24(土) 22:19:15|
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73回目の献血

今日は73回目の献血


隣のベットのおっさんが、口を開けて爆睡しながら採血をしていた。
あんなに爆睡している人って珍しいな、と思いながら本を読んでいると
看護婦さんが慌てて、おっさんを起こしている。

おっさん、寝返りをうとうとしたのか、採血中の腕をねじったらしい。
血が垂れていて、看護婦さんに腕を椅子のアームレストに
テープみたいな包帯で固定されてやがるの。

アレが自分だったら、もうここには恥ずかしくて来られないな、とか思ったシャイな俺。

ちなみに、採血中に読んでいた本は
日経文庫「チームマネジメント」。
副題は、あなたの部下をその気にさせる! … リーダーの悩みに応えます

つか、一般常識が通じない、ゾウリムシ並の勤労意欲とスキルを持つ人間には
なかなか俺の言葉が伝わらないから困っています。

誰だ、あんなのを入社させた人事担当は。
今すぐ頭を丸めて出家して悔い改めろ、と言ってやりたいわ。

  1. 2006/06/03(土) 23:13:12|
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献血70回目

今日は会社の組合ボーリング大会。

前日に、組み合わせ表をコッソリと覗かせて貰ったときに
担当者から衝撃の言葉が出た。

「私が嫌いな人だけで、1チームを編成したんですよ」

なかなかやるな、って思いながら、確認してみると
超イヤなチームが燦然と輝きを発している。
ぶっちゃけ、あからさま過ぎな嫌われ者チーム
キミね、このチーム分けはバレバレだよ?
俺だったら、このチームと一緒にボーリングしろって言われても
即座に仮病を使って帰宅orボールを足に落として棄権を選ぶ。

まぁ、思った通りに、そのチームのレーンには人が集まることなく
2ゲームが終了。
くだらない休日を過ごした徒労感のみが、体をつつむ。
せっかくの休日を、組合行事で潰すなよ。会社。


せっかく出歩いているのだからと、献血するため宇都宮へ向かう。
今日で70回目の献血。 ボランティアでやっているわけだから
文句を言うのは筋違いかも知れないけど、大通りの献血ルームは
場所が悪すぎだよ。

昔のオリオン通りの方が、気安く行けて良かったんだけどな。
東武に車を駐車し、オリオン通りをプラプラして献血するのが
けっこう好きだったのに、今ではルーム近くの駐車場に止めて
献血を済ませたら即帰宅っていう、情緒や風情の欠片もないものに。
まぁ、献血に情緒とかがあるかわからんけどさ。

つか、血がいつもより薄かったらしく、今までにない採血時間がかかった。
なんの数字だか忘れたが、成人男性で120あればいいところを
普段の俺は150前後をキープしていたんだけど、今日はボーリング場で水分を採り過ぎたらしく、140くらいまで低下していたらしい。
懇意にしてくれている女医さんが、「あれ?今日はどうしちゃったの? ちょっと薄いのが出ちゃったヨ」って、優しく疑いの目を向けてくる(違

はぁ…。この女医さんが20才若かったらなぁ、と妄想しつつ
適当な話しで盛り上がる。

ところで、ルームの看護婦さん達の手を見ていると、
薬品とかの手荒れなのかガサガサになっている人が多いんだ。
面と向かっては言えないけど、そういう頑張っている手は好きです。

本気で仕事に取り組んでいる看護婦さん、手荒れや過酷な勤務に
めげずに、これからも世のために貢献頑張っちゃってください。

あ、ボーリングスコアを聞くのは厳禁の方向で一つよろしくです。
  1. 2006/03/04(土) 21:20:28|
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あけましておめでとうございます

今更ながら、新年の行動を書いてみます。

まずは元旦の行動から。
本屋さんに行く。
購入した書籍は、「スナイパー入門」「ハッカー養成講座」。
いやぁ、正月早々買う書籍とは思えない内容に、我ながら呆れますな。
買ったものは、この2点のみ。年末にいろいろと散財したので我慢の子。 [あけましておめでとうございます]の続きを読む
  1. 2006/01/03(火) 22:18:51|
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68回目の献血

今日は68回目の献血をしてきた。

とりあえず100回を目指しているんだけど、なかなか達成できないわ。
だいたい、ウチから大通りの献血ルームって遠いんだよね^^;

片道25キロかけて、献血をしに行く俺って…。

ちょっと驚いたのが、看護婦さんが俺の血圧のデータを覚えていたって事。
採血前に血圧とかを計るんだけど、やたらと低い数字が出たんだ。
上が90位(普段は114~120)。内心では『げっ?何事?』とか思ったんだけど、ココまで出張ってきて、そのまま帰るのは意地でもイヤだ。

検査をした医者(初めてみた先生)が、『あれ?いつもこのくらいなの』とか聞いてくるから、今まで問題は全くなかったと答える。
実際、今まで60回以上もしてきたが、問題が起こったことは一度もなく、いつもいつも血管やら血液状態やらを褒められまくってきたのだから、多少の無理はきくだろう。

以前のデータを見ていた医者が、まぁ、大丈夫かな?とかぬかしていやがったので、これ幸いと退散を決め込む。
そそくさと次の採血前の血液検査のテーブルに進むと、顔見知りの看護婦さんが笑顔で待っている。
こんにちは、とお互いに挨拶。
カルテ?を見ていた看護婦さんが、『いつもより血圧が低いね。外は暑かった?』と聞かれたので、蒸し暑かったよと答える。
なんでも暑いと末端血管がゆるみ、血液が滞って血圧を下げるというのだ。
おいおい、そういうことはさっきの医者が説明することだろ。ちょっと心配しちゃったじゃないか。

そんなこんなで、無事に採血終了。
今日の看護婦さんは、注射するのが上手くあまり痛みを感じなかった。
血小板を三サイクル。

採血後の血圧検査では、なんと怒濤の血圧82。
再血圧検査をやるから、ジュースでも飲んで5分くらい休んでろ、と言われる。
体調に違和感はないんだがなぁ。
再検査すると、92くらい。めまいとかはしないか?とか言われるが
異常は感じられない。

なんだ、つかの間の低血圧経験もなんて事は無く終わってしまったかな。

ちなみに今日はスタンプが6個たまったので、なんかアイテムを一個貰える。
でもって、コレが貰ったモノ。

050904献血景品


カロリーメイト(小×2).キシリトールガム・絆創膏(ライオンズクラブからの景品)・ミッフィーのハンドタオル(スタンプの景品)
別に景品を目当てに献血を行っているわけではないが、寂しすぎるよな(笑)
だって、通常ならカロリーメイトとガムだけだし。
ガス代かけて、約50分採血(往復時間と検査時間も混ぜると2.5時間くらい)をして、この程度やし。

そのうち、なんかいいことあるのかな?。
  1. 2005/09/04(日) 23:53:57|
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